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教わる作法

今まで何度か転職しておりますが、たまたま人に物を教える業務に多く
携わってきました。

学校の先生やテニスコーチなどではなく、技術指導の分野ではありますが
その中で感じた事を話したいと思います。

テニス365blogを巡回しているときに、興味深い記事がありました。
「けんぱ君のやんちゃテニス戦記」
この中でコメントさせて頂いた事を再度記事にしてみます。

人に教えるのは大変難しいことです。ある物事を出来るからといって、
イコール人に教えられるとは限りません。逆に教えることによって
自分の中で整理でき、より深く理解出来たりもします。

そして教わる側の協力がなければよりよい指導を行えない場合も
あります。

テニスではありませんが、仕事上で部下から

「○○が上手くできないのですが、どうすればいいですか?」

と聞かれることがあります。そのような時には

「上手くできない理由は何ですか?どうすればできるか考えてください」

とまず返答します。

「このようにすれば上手く出来ると思うのですが、どうですか?」とか
「AとBの方法があるのですがどちらがいいと思いますか?」

と質問してくれば教えるよと続けます。

これはテニスを教わるときにも当てはまる事があると思います。

「サーブが入らないので教えてください」

と単純に聞かれても、的確なアドバイスが出来るとは限りませんし、
教わる側が求めるアドバイスではないかもしれません。

教わる側は、まず何が問題点になっているか把握してどのように改善する
べきかをまず自分で考えることによって、頭の中を整理する必要があります。
そのような過程を踏むことによって指導効果がより高いものになると思います。

みなさんは教わる前に考えていますか?
日記 | 投稿者 ルコント 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)
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