2010年12月03日
高い打点でのストローク vol.2
前記事からの続きになります。
ベースラインあたりからナチュラルスピンの
軌道でストロークをするときは(打球速度はあまり
早くないと仮定します)、高い打点から打つより
低い打点から打ったほうがミスの確率が低くなる
可能性について検証してみました。では強めのスピン
&打球速度が早い場合はどうなるでしょうか?
図4

前回と同様、ベースラインから高さ50cmの打点と150cm
の打点の軌道を表してみました。前回にくらべ最高到達点
が相手のコート側によります。
図5

図4の打点50cmのとき、打ち出しの角度に上方向に2度、
下方向に3度ずらした図です。打ち出し角度が上方に
ずれるとoutしやすくなるのがわかります。
図6

図4の打点150cmのとき、打ち出しの角度に上方向に2度、
下方向に3度ずらした図です。前記事とは反対に、打点
を高くとることにより、打ち出しの角度の幅に余裕が
でることになります。
よってストロークにおいて打点を高くとるほうが
正解か?の回答はケースバイケースが正解です(笑)
ストロークを打つ立ち位置、スピード、スピン量に
よって打ちやすい打点は変わります。自分の持球に
よって最適な打点は変わります。
私的な考えでは、おじさんテニスにおいて最適な打点で
打つ脚力をつける(もしくは維持していく)ことは大変
なので、打点にあわせた持球を増やすことがベターかな
と考えます。
次回おまけに続きます。
ベースラインあたりからナチュラルスピンの
軌道でストロークをするときは(打球速度はあまり
早くないと仮定します)、高い打点から打つより
低い打点から打ったほうがミスの確率が低くなる
可能性について検証してみました。では強めのスピン
&打球速度が早い場合はどうなるでしょうか?
図4

前回と同様、ベースラインから高さ50cmの打点と150cm
の打点の軌道を表してみました。前回にくらべ最高到達点
が相手のコート側によります。
図5

図4の打点50cmのとき、打ち出しの角度に上方向に2度、
下方向に3度ずらした図です。打ち出し角度が上方に
ずれるとoutしやすくなるのがわかります。
図6

図4の打点150cmのとき、打ち出しの角度に上方向に2度、
下方向に3度ずらした図です。前記事とは反対に、打点
を高くとることにより、打ち出しの角度の幅に余裕が
でることになります。
よってストロークにおいて打点を高くとるほうが
正解か?の回答はケースバイケースが正解です(笑)
ストロークを打つ立ち位置、スピード、スピン量に
よって打ちやすい打点は変わります。自分の持球に
よって最適な打点は変わります。
私的な考えでは、おじさんテニスにおいて最適な打点で
打つ脚力をつける(もしくは維持していく)ことは大変
なので、打点にあわせた持球を増やすことがベターかな
と考えます。
次回おまけに続きます。
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