2010年12月11日
スライスボレー 上級編 Vol.1
最近プロにおいて、ストロークとフットワークが格段に進歩したために、サーブ&ボレーヤー
はあまり見かけなくなりました。もちろん今のテニスも面白いのですが、ベッカーやエドバーグ、
アガシ、マイケルチャンなど活躍していた頃のほうが、いろいろなプレースタイルが見受けられ
私は好きです。
アマチュアのテニスは必然とプロのテニス傾向に近づきますのでアマチュアでもストローカーが
優位な傾向が見られます。
そんな中で、今一度ボレーやスライスのレベルアップを考えたいと思います。
ストロークでもボレーでも最近はスライスの上手い方があまりいないような気がします。
もちろんテニス自体が進化しているので、時代と共に打ち方は変わりますがいろいろな技術は
知っておくことに損はないと思います。
スライスショットに関して、この打ち方が正解ってものはありませんが、みなさんはどのような
うち方を習い、もしくは実践していますか?
わかりやすくするために、極端に図解します。
図1

ラケットを打点より上から振り下ろし、面は上向き。インパクト時に上から下に振り下ろす
力をアンダースピンに変えて、また振り下ろす力を面を上向きにすることで反射角をずらし、
コントロールします。ネットでスライスの打ち方を検索すると、大抵これに近い解説が多いと
思います。スクールでもこのような教え方が一般的ではないでしょうか?
図2

こちらは、ラケットを振り下ろさず、インパクトはラケット面を地面に対して垂直。インパクト
からフォロースルーに向かってラケットの下側(ラケットを横向きとした場合、地面に近い
サイドエッジ)を前方に押し出し、アンダースピンをかける打ち方です。こちらは前者に
比べ、手首の可動量が多いです。
どちらの打ち方もある意味正解ではあります。実践的には前者と後者の要素
両方が含まれていることが多いと思います。ただ状況によって、また好みによって
含まれる要素の割合が異なるだけです。
両方の打ち方が理解でき、実践できることが上級へのステップアップにつながるのでは
ないでしょうか。
最後に両者の打ち方に比較的近い動画をリンクしておきます。
承諾を得てなく、勝手にですが(笑)
フォアボレーに関してが一番違いがわかると思います。
はあまり見かけなくなりました。もちろん今のテニスも面白いのですが、ベッカーやエドバーグ、
アガシ、マイケルチャンなど活躍していた頃のほうが、いろいろなプレースタイルが見受けられ
私は好きです。
アマチュアのテニスは必然とプロのテニス傾向に近づきますのでアマチュアでもストローカーが
優位な傾向が見られます。
そんな中で、今一度ボレーやスライスのレベルアップを考えたいと思います。
ストロークでもボレーでも最近はスライスの上手い方があまりいないような気がします。
もちろんテニス自体が進化しているので、時代と共に打ち方は変わりますがいろいろな技術は
知っておくことに損はないと思います。
スライスショットに関して、この打ち方が正解ってものはありませんが、みなさんはどのような
うち方を習い、もしくは実践していますか?
わかりやすくするために、極端に図解します。
図1

ラケットを打点より上から振り下ろし、面は上向き。インパクト時に上から下に振り下ろす
力をアンダースピンに変えて、また振り下ろす力を面を上向きにすることで反射角をずらし、
コントロールします。ネットでスライスの打ち方を検索すると、大抵これに近い解説が多いと
思います。スクールでもこのような教え方が一般的ではないでしょうか?
図2

こちらは、ラケットを振り下ろさず、インパクトはラケット面を地面に対して垂直。インパクト
からフォロースルーに向かってラケットの下側(ラケットを横向きとした場合、地面に近い
サイドエッジ)を前方に押し出し、アンダースピンをかける打ち方です。こちらは前者に
比べ、手首の可動量が多いです。
どちらの打ち方もある意味正解ではあります。実践的には前者と後者の要素
両方が含まれていることが多いと思います。ただ状況によって、また好みによって
含まれる要素の割合が異なるだけです。
両方の打ち方が理解でき、実践できることが上級へのステップアップにつながるのでは
ないでしょうか。
最後に両者の打ち方に比較的近い動画をリンクしておきます。
承諾を得てなく、勝手にですが(笑)
フォアボレーに関してが一番違いがわかると思います。
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