2011年01月22日
中庸 vol.1
※語源など
「中庸」の「中」とは、偏らない、しかし、決して過不及の中間をとりさえ
すればよいという意味ではない。よく、中途半端や50対50の真ん中と
勘違いされている。中間、平均値、足して2で割るというものではない。
常に、その時々の物事を判断する上でどちらにも偏らず、かつ平凡な
感覚でも理解できるものである。
「庸」については、現在多くの学者たちは「庸」が「平凡」と「恒常」との
両方の意味を含んでいると見ているほか、「庸」は「用」であるという
説もある。つまり、中の道を「用いる」という意味だというのである。
「中庸」の「中」とは、偏らない、しかし、決して過不及の中間をとりさえ
すればよいという意味ではない。よく、中途半端や50対50の真ん中と
勘違いされている。中間、平均値、足して2で割るというものではない。
常に、その時々の物事を判断する上でどちらにも偏らず、かつ平凡な
感覚でも理解できるものである。
「庸」については、現在多くの学者たちは「庸」が「平凡」と「恒常」との
両方の意味を含んでいると見ているほか、「庸」は「用」であるという
説もある。つまり、中の道を「用いる」という意味だというのである。