2011年01月02日
試合におけるマナーのボーダーライン
新年はみなさんどのように迎えられましたか?
私は例年通り、格闘技番組を見ていました。最近とくに視聴率が落ち込んで
いるようです。今回の放送も見たい試合よりは、あまり興味ない試合の方が
放送枠が多くて、これじゃあ誰も見なくなるよな。。。と感じましたがその中で
一試合大変面白い試合が有りました。
格闘技としてのレベルが高いというわけではなく、単純に見ていて爽快
だっただけではありますが、
長島自演乙 vs 青木 戦 です。
このマッチメークはルールが特殊でして、長島選手が立ち技系、青木選手が
総合系と普段違う環境で戦っているために、1Rがキックルール(寝技無し)、
2Rが総合ルール(寝技有り)となっていました。
1R当初のほうはある程度打ち合いはあったのですが、途中から青木選手が
あきらかな時間稼ぎの、倒す気もないドロップキックや胴まわし蹴りなど連発
してブーイングの嵐でした。そして2Rそうそう絶対有利なはずの青木選手は
タックルにいったところ、長島選手のヒザ蹴りで迎撃され無残にも失神KOとなり
ました。
青木選手の1Rの戦い方は、ルール上反則ではないのですがたいへん「せこい」
し、「卑怯」。勝ちにこだわっていたからなのか、もとからそのような性格なのかは
わかりませんが、個人的にはお友達になりたくないタイプです(笑)
さて、テニスの試合においても戦い方はさまざまですがルール上は許されていても、
これはあまり快くないと思うスタイルはありますよね。そのボーダーラインは人に
よって様々ですが一般的にはどれくらいがボーダーになっているのでしょうか?
私のボーダーラインは一般的ではないとは思います。しかしそのラインを変更
しようとも思いません。只気をつけなければならないのは、自分のボーダーライン
を他人に求める事です。
試合ではもちろん勝ちたいですが、それよりも自分の「美学」に準じたスタイルを
大切にしたいと思います。
私は例年通り、格闘技番組を見ていました。最近とくに視聴率が落ち込んで
いるようです。今回の放送も見たい試合よりは、あまり興味ない試合の方が
放送枠が多くて、これじゃあ誰も見なくなるよな。。。と感じましたがその中で
一試合大変面白い試合が有りました。
格闘技としてのレベルが高いというわけではなく、単純に見ていて爽快
だっただけではありますが、
長島自演乙 vs 青木 戦 です。
このマッチメークはルールが特殊でして、長島選手が立ち技系、青木選手が
総合系と普段違う環境で戦っているために、1Rがキックルール(寝技無し)、
2Rが総合ルール(寝技有り)となっていました。
1R当初のほうはある程度打ち合いはあったのですが、途中から青木選手が
あきらかな時間稼ぎの、倒す気もないドロップキックや胴まわし蹴りなど連発
してブーイングの嵐でした。そして2Rそうそう絶対有利なはずの青木選手は
タックルにいったところ、長島選手のヒザ蹴りで迎撃され無残にも失神KOとなり
ました。
青木選手の1Rの戦い方は、ルール上反則ではないのですがたいへん「せこい」
し、「卑怯」。勝ちにこだわっていたからなのか、もとからそのような性格なのかは
わかりませんが、個人的にはお友達になりたくないタイプです(笑)
さて、テニスの試合においても戦い方はさまざまですがルール上は許されていても、
これはあまり快くないと思うスタイルはありますよね。そのボーダーラインは人に
よって様々ですが一般的にはどれくらいがボーダーになっているのでしょうか?
私のボーダーラインは一般的ではないとは思います。しかしそのラインを変更
しようとも思いません。只気をつけなければならないのは、自分のボーダーライン
を他人に求める事です。
試合ではもちろん勝ちたいですが、それよりも自分の「美学」に準じたスタイルを
大切にしたいと思います。
私はプロではないので勝つことが絶対ではないですが、それでも勝つことに執着することが私の美学です。昔はパートナーにそれを押しつけてしまいましたが・・・。
コメント有難うございます。勝ちにこだわるってのも良いことですよね。
好き嫌い・賛否両論ありましたが、北京の時の柔道石井も似たタイプだと
思います。また自分に有利な戦法を貫くセーム・シュルトなども大変強い
選手で、私も好きですがルール変更で苦戦させられているのを見ると
可哀想ですよね。
私はどちらかといえば、反対のタイプです。ボディアタック・ロブもほとんど
使わず、ダブルスで弱いほうを攻めるといったことも皆無です。そのスタイルで
勝ち切る腕前を身につけたいと考えています。
コメント有難う御座います。試合にでると不正なジャッジに悩まされることも
多いですよね。
私の師匠はそんなときは、「ラインに近いところに打たなければいい。
怪しい所にうつほうがいけない。」と助言してくれました。自分にだけ
厳しい条件があるのはハンデですが、それをクリアできればさらなる
上達が望めます。
人生において無駄なことはひとつもない。といっても自分もまだまだ
カッとなったりはしますけど。(笑)