tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

おじさんテニス 健康維持のためのおじさんテニス

ルコント
最近の記事
コメントにつきまして
04/21 15:35
原子力考察 vol.…
04/14 20:52
原子力考察 vol.…
04/13 20:24
原子力考察 vol.…
04/12 23:38
原子力考察 vol.…
04/12 23:15
最近のコメント
モンクレールハンドバ…
Moncler 販売 11/15 04:27
超激安スーパーコピー…
Moncler 販売 11/12 05:08
なぜEL Camin…
ダウンジャケット 11/11 17:57
2012年も色々な話…
グリー 01/03 12:23
今日はクリスマスイブ…
出 会 い 12/24 12:02
<<  2011年 1月  >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。







試合におけるマナーのボーダーライン

新年はみなさんどのように迎えられましたか?

私は例年通り、格闘技番組を見ていました。最近とくに視聴率が落ち込んで
いるようです。今回の放送も見たい試合よりは、あまり興味ない試合の方が
放送枠が多くて、これじゃあ誰も見なくなるよな。。。と感じましたがその中で
一試合大変面白い試合が有りました。

格闘技としてのレベルが高いというわけではなく、単純に見ていて爽快
だっただけではありますが、

長島自演乙 vs 青木 戦 です。

このマッチメークはルールが特殊でして、長島選手が立ち技系、青木選手が
総合系と普段違う環境で戦っているために、1Rがキックルール(寝技無し)、
2Rが総合ルール(寝技有り)となっていました。

1R当初のほうはある程度打ち合いはあったのですが、途中から青木選手が
あきらかな時間稼ぎの、倒す気もないドロップキックや胴まわし蹴りなど連発
してブーイングの嵐でした。そして2Rそうそう絶対有利なはずの青木選手は
タックルにいったところ、長島選手のヒザ蹴りで迎撃され無残にも失神KOとなり
ました。

青木選手の1Rの戦い方は、ルール上反則ではないのですがたいへん「せこい」
し、「卑怯」。勝ちにこだわっていたからなのか、もとからそのような性格なのかは
わかりませんが、個人的にはお友達になりたくないタイプです(笑)

さて、テニスの試合においても戦い方はさまざまですがルール上は許されていても、
これはあまり快くないと思うスタイルはありますよね。そのボーダーラインは人に
よって様々ですが一般的にはどれくらいがボーダーになっているのでしょうか?

私のボーダーラインは一般的ではないとは思います。しかしそのラインを変更
しようとも思いません。只気をつけなければならないのは、自分のボーダーライン
を他人に求める事です。

試合ではもちろん勝ちたいですが、それよりも自分の「美学」に準じたスタイルを
大切にしたいと思います。
日記 | 投稿者 ルコント 11:51 | コメント(4)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
初めまして。胸がスッとする面白い試合でした。青木選手はもともと性格に難があったみたいですね。とはいえプロですから勝ちに行く姿勢は評価しても良いと思います。

私はプロではないので勝つことが絶対ではないですが、それでも勝つことに執着することが私の美学です。昔はパートナーにそれを押しつけてしまいましたが・・・。

投稿者 フランカー 2011/01/02 19:40
>フランカー様

コメント有難うございます。勝ちにこだわるってのも良いことですよね。
好き嫌い・賛否両論ありましたが、北京の時の柔道石井も似たタイプだと
思います。また自分に有利な戦法を貫くセーム・シュルトなども大変強い
選手で、私も好きですがルール変更で苦戦させられているのを見ると
可哀想ですよね。

私はどちらかといえば、反対のタイプです。ボディアタック・ロブもほとんど
使わず、ダブルスで弱いほうを攻めるといったことも皆無です。そのスタイルで
勝ち切る腕前を身につけたいと考えています。
投稿者 ルコント 2011/01/02 21:08
初めまして。私もルコントさんと同じ考えで思わずコメントさせていただきました。試合に出ていくと勝利至上主義で何でもありな人も多くがっかりしたことも多いです。ボディアタックや弱い方を攻撃なんてかわいい?もので、あきらかなミスジャッジをする方も本当に多かった。そこまでして勝って嬉しいんでしょうか?そりゃ私も負けるよりは勝ちたいですけど、何をしてまでも勝ちたいというよりは正々堂々と戦い、それで負ければ仕方ないという考えです。最後は笑って握手がしたいです。
投稿者 Yukky☆ 2011/01/04 08:05
>yukky様

コメント有難う御座います。試合にでると不正なジャッジに悩まされることも
多いですよね。

私の師匠はそんなときは、「ラインに近いところに打たなければいい。
怪しい所にうつほうがいけない。」と助言してくれました。自分にだけ
厳しい条件があるのはハンデですが、それをクリアできればさらなる
上達が望めます。
人生において無駄なことはひとつもない。といっても自分もまだまだ
カッとなったりはしますけど。(笑)
投稿者 ルコント 2011/01/04 12:34
画像
画像の数字:
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント: